京都大学の山中先生がIPS細胞でノーベル賞受賞が決まりましたね。

やりがいを感じる仕事とは
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37歳 女性の話「京都大学の山中先生がIPS細胞でノーベル賞受賞が決まりましたね」

京都大学の山中先生がIPS細胞でノーベル賞受賞が決まりましたね。毎年受賞するのではと言われていたので、驚きというよりはやっと、という感じがします。それにしても50代、発見成功から6年での受賞とは早いですねえ。
ああいった自分の興味のあることと、仕事と、そして成功が一致するというのは幸せですね。山中先生みたいなお仕事ならやりがいを感じる仕事なのでしょう。
この興味あること、お金を稼ぐこと、他人から評価されること、この3つがそろうというのがやりがいを感じる仕事の条件なような気がします。大抵は3つのうちどこかを多少は妥協するものなのではないでしょうか。
また、ネットの普及で在宅仕事をする方も増えているそうですが、他人とのふれあいや会話がないと鬱になる確率が高くなるそうです。
なんとなくこれはわかるような気がするかも。
山中教授もネズミの世話をして「やまちゅう」と呼ばれていた時期があるそうですが、ネズミの相手ばかりで鬱になりかけたことがあるそうです。

ボランティアの方とかも「ありがとう」と言ってもらえるのがうれしいという話を聞きます。
やりがいのある仕事というのは人それぞれですが、人との関わりというのが不可欠なのではないのかなあと、ノーベル賞受賞のニュースを見ながら思うのでした。

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