将来どんな仕事に就きたいか、について中学生の頃担任の先生と話し合ったことがあります。

やりがいを感じる仕事とは
やりがいを感じる仕事とは
やりがいを感じる仕事とは

35歳 女性の話「将来どんな仕事に就きたいか」

将来どんな仕事に就きたいか、について中学生の頃担任の先生と話し合ったことがあります。その時の先生の言葉は、大人になった今でも忘れることができません。「好きなことを仕事にして、それでお金を貰い、生活していくことができればそれが一番幸せだよ」という言葉でした。
その言葉が社会人になってこんなにも自分に響いてくる言葉になるなんて、その時は夢にも思いませんでした。

今、私は自分の好きなジャンルの仕事に就いているわけではありません。そこは少し不満なのですが、仕事のやりがいは感じています。好きな仕事に就くことと、仕事のやりがいを感じることは別なことだと、社会人になって真面目に仕事をして初めて知りました。

仕事のやりがいは、何かの仕事を1つ終わらせた時に感じる達成感と似ています。問題を乗り越え、一つ一つ仕事を完了させ、そのつど感じて積み重なっていく達成感や充実感の集大成が「仕事のやりがい」なのだと私は感じています。
「仕事のやりがい」を何に感じるかは人それぞれだと思います。仕事の内容だったり、貰える報酬だったり、人との交流だったり、もしくは高い地位を得ることだったり。
自分の好きな仕事に就ける人は、今の世の中稀だと思います。けれど、仕事をしてお金を稼がなければ生活していけません。仕事を探す時はもちろん自分の好きな仕事、自分が出来そうな仕事を基準に探すと思うのですが、なかなか理想の仕事に就くことは難しいです。

そんな時考えるのが「仕事のやりがい」です。
自分がどんなことに「仕事のやりがい」を感じるのか。それがわかっている人は、仕事を探す時は求人票にある情報だけでなく、もっと深い意味で仕事を探すことができるし、採用試験でも自分の得意なこと、やりたいことをはっきり発言できると思います。
「好きなことを仕事にして、それでお金を貰い、生活していくことができればそれが一番幸せ」という言葉は、「やりがいのある仕事をして、それでお金を貰い、生活していくことができればそれが一番幸せ」という言葉に置き換えることが可能だと思います。
「仕事のやりがい」は、毎日楽しく仕事をしていく為に必要なことだし、将来仕事を変わる時にも必要になるキーワードだと私は思っています。そしてそのうちその仕事が「好きな仕事」になるといいなと、思います。


Copyright(c) 2017 やりがいを感じる仕事とは All Rights Reserved.