私がやりがいを感じる仕事とは、やはりどのような仕事であっても、直接、自分の仕事が誰かに感謝されるような仕事だと思います。

やりがいを感じる仕事とは
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43歳 女性の話「私がやりがいを感じる仕事とは」

私がやりがいを感じる仕事とは、やはりどのような仕事であっても、直接、自分の仕事が誰かに感謝されるような仕事だと思います。
仕事というのは当然報酬がもらえるので、報酬が多いほどよいという考え方もあるのですが、私の場合にはいくら報酬が多くても、それが誰にも感謝されないような仕事だった場合には、あまりやりがいを感じることはできません。逆に、報酬が少なくても、お客様に泣いて喜んでいただいたり、たとえ直接お客様にお会いできない場合でも、上司に感謝されればとてもうれしくなります。
また、自分が認められた場合にも大変やりがいを感じます。たとえば報告書をつくる場合でも、何か今までとは違った作り方をしたときに、上司が「へー、こういうやり方があるんだね。」などと言ってくれた場合などは、この仕事をやってよかったなと思えるのです。

仕事というのは、生活費を稼ぐ手段ではありますが、やはりそれと同時に人に感謝され、自分が認められる手段でもあると思っています。

29歳 女性の話「仕事をしている時間というものは」

仕事をしている時間というものは、自分の人生においてかなりの割合を占めます。その仕事に、もしやりがいを感じられなかったら、人生の楽しみは結構な割合で奪われてしまいます。せっかくやる仕事なのですから、やりがいを見出せた方が幸せに決まっていますが、はたして働いている人がみんなやりがいを感じているかといえば、そうでもないのです。

就職活動で思うような会社に入れなかった、入ってみたが思い描いていたものとは違っていた、など理由は様々です。

しかし、ここで考えなければいけないのは、「自分がやりがいを感じられるのはどんな仕事か」ということです。
もし一度入った会社に失敗したと思っても、転職が普通になっている現代では、やり直しのチャンスはいくらでもあります。同じ失敗を繰り返さないように、しっかりと考える必要があるのです。

例えば、たくさんの人と接する仕事をすることがやりがいだとか、職場の雰囲気が良ければそれがやりがいになるとか、残業がなくてプライベートが充実すれば良い、という人もいます。絶対に外せないポイントを絞ることが大切です。
何もかもが完璧な職場など存在しませんし、完璧だと思っていても違っていることもあります。ただ、これがあればやりがいを感じられる、というものが一つあれば、意外とうまくやっていけたりするものです。

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